自己改革

自己改革の着実な実践

(1)共通の取り組み

1.組合員・役職員の学習活動(学ぶ)
 ー己啓発に努め、経営の高度化・複雑化に対応する知識の習得と、技術革新の伸展に即応できる能力を高めます。
 協同組合運動の社会性・奉仕性を自覚し、それを実践する優れた人格と行動力の向上を目指します。

2.組合員・地域住民への広報活動(伝える)
 ゞζ嘘萋阿亮汰や、自己改革の取り組みを広報誌「くろしお通信」で発信します。
 地域住民に対しJAの活動や食と農に関わる情報を発信し、食と農を応援する仲間づくりに取り組みます。

3.組合員の声に基づく改善活動(聴く)
 ‖人佑柄塙膂ニーズに対応するため、常勤役員による担い手訪問や支所運営委員会、組合員代表者会での意見や提言を各事業に反映します。

(2)事業の取り組み

1.担い手訪問活動
 |瓦ぜ衙問活動を今後も継続し、生産者の声をJA運営に反映します。特に若い担い手への訪問を増やしコミュニケーションを深めます。

2.農業者の所得増大・農業生産の拡大の取り組み
 ヾ超制御技術の更なる導入により栽培の見える化の支援を行います。
 高い系統販売力を生かし、全国の取引市場との連携により有利販売を行います。

3.地域の活性化の取り組み
 〇拿蠅魑鯏世箸靴臣楼莖萋阿悗寮儷謀な参加により、地域と一体となった活動を展開し地域の活性化に取り組みます。
 行政や他団体などとの連携を強化し、豊かで暮らしやすい地域社会の実現に取り組みます。

自己改革の取り組み

 食と農を基軸とする地域に根差した協同組合として、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を重点目標とし、自己改革に取り組んできました。

ア)農業者の所得増大
 〇市場販売額110億円を目標に掲げ取り組みましたが、新型コロナウイルスの感染拡大による業務需要の低迷により市場販売額は102億円となりました。
 〇地域で生産した新鮮な農産物の地産地消として開店した「とさっ子広場」の駐車場を拡大し、顧客満足と農家所得の向上に繋げました。

イ)農業生産の拡大
 〇環境測定装置の普及に努め、さらなる品質の向上と収量の増加を目指しました。
 〇営農指導員が圃場に出向くことにより生産者の幅広いニーズを捉え、生産者個々の課題に対応しました。

ウ)地域の活性化
 〇協同組合として食と農を基軸とし、地域貢献や活性化につながる「支所活動計画」を策定しましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、地域との共同活動が大きく制限されました。
 〇くろしお通信や各種メディアを通じて、食・農業・地域を支える取り組みを組合員・地域住民へ情報発信しました。

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JA土佐くろしお農業協同組合

高知県須崎市多ノ郷甲3751-11
TEL:0889-42-8001FAX:0889-42-3541
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