JA土佐くろしお(土佐くろしお農業協同組合)| 公式ホームページ
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(834,432 - 133 - 512)

土佐くろしお村

JA土佐くろしお村 村長

とさっ子みょうがちゃん(ミョウガ)

 土佐の海でたくましく漁師をしているお父さんと新鮮野菜を使った料理が得意なお母さんの間に生まれたとっても元気な女の子。
 ふっくら丸い顔で健康的なピンクのほっぺが特徴。土佐うず潮柄の着物をどろんこに汚しては、お母さんに叱られてばかり。お母さんのように美味しい料理をたくさんつくる日はまだまだ先のようです。
 独特の香りが好まれ、また特有の紅色が目を楽しませる。これにより香辛菜として蕎麦・素麺・冷奴などの薬味として利用される。そのほか、天ぷらや酢の物、味噌汁の具など、独立した食材としても用いられる。夏が旬の野菜である。 農家では、山椒・ミツバとならび、果樹園・裏庭・屋敷林の木陰に、薬味として、育てておく代表的な植物である。

 香り成分はα-ピネン類。紅色の成分は水溶性植物色素アントシアニンの一種、マルビジンである。植物体内ではグルコース1分子と結合し、マルビジンモノグリコシドとして存在する。

 俗に「食べると物忘れがひどくなる」と言われているが、学術的な根拠はなく、栄養学的にそのような成分は含まれていない。逆に近年、香り成分に集中力を増す効果があることが明らかになっている。無機成分では窒素とカリウムが多く含まれ、食物繊維(粗繊維)が多い。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子きゅうり太郎(キュウリ)

 少し気弱だが、とても優しい真面目な男の子。
 毎日麦わら帽子とお弁当を持って仕事に毎朝早くから出かける。みょうがちゃんの憧れの存在。
 キュウリは古くから食用の野菜として珍重されてきた。紀元前4000年前にメソポタミアで盛んに栽培されており、インド、ギリシア、エジプトなどでも栽培された。その後、6世紀に中国、9世紀にフランス、14世紀にイングランド、16世紀にドイツと伝播していった。アメリカには15世紀末コロンブスがハイチに持ちこんだのを端緒に普及していった。キュウリを好物とした歴史上の有名人としてローマ皇帝ティベリウスがいる。

 採れたばかりのキュウリには薔薇のとげのようなイボがあり、素手で触ると痛い。このイボは鮮度が失われるにつれて硬さを失っていくため、このことからキュウリの鮮度を見分けるための目安にもなる。

 キュウリは全体の90%以上が水分で、栄養素はビタミンC、カロチン、カリウムなどが含まれるが含有量は非常に低い。ギネスブックには、世界一カロリーの低い果実として掲載された。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子シシトウ丸くん(シシトウ)

 みょうがちゃんの悪友(?)。
 よく2人で村中を走り回って、みょうがちゃんと一緒にみょうがちゃんのお母さんに叱られる。
 シシトウガラシ(獅子唐辛子)はナス科のトウガラシの甘味種。また、その果実のこと。シシトウと呼ばれることも多い。植物学的にはピーマンと同種。

 肉薄で小型の未熟果物。成熟すると赤くなるが普段食べるのは熟する前に収穫されたもの。先端が獅子の頭に似ていることから獅子唐辛子と呼ばれるようになった。

 免疫機能を高め疲労回復に役立つビタミンCを多く含むので夏バテに効く。

 焼く、煮る、揚げる、さまざまな調理法で食べることが出来るが、そのまま加熱調理すると中の空気が膨張して破裂する恐れがあるので、小さな穴を何箇所か開けてから調理する事が多い。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子ぴーマン(ピーマン)

 毎日休まず仕事をよくこなし、たくましい精神力の持ち主。ツヤのある肌は栄養をしっかり蓄えているから。頼もしい存在。
 味覚の敏感な幼少期は、この苦味を大人よりも強く感受する。それゆえ、成長するにつれ食べられるようになる子供は多い。青臭さは火を加えることにより軽減される。

 ビタミンAとビタミンCを多く含むため、夏バテの防止などに効果が高い。ビタミン成分は緑色のときよりも熟して赤や黄色になったときの方が増加する。また、フラボノイドが含まれており、これがビタミンCの熱による破壊を軽減していると考えられている。このため、レモンよりも遥かに多くのビタミンCの摂取が可能である。

 家庭で保存するときには、密閉を避けて7–8°C程度の場所に置くのがよい。それよりも低温の場所に長時間置くといわゆる低温障害を起こし、果肉の張りが失われる。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子いんげん豆くん(インゲン)

 几帳面でマメな性格だが、、元気なみょうがちゃんに外で遊びに誘われても走るのが嫌で断る。毎日持ち歩いているのはマメ知識本。
 中南米原産。16世紀末にヨーロッパを経由して中国に伝わり、17世紀に日本に伝わったと言われている。1654年、明からの帰化僧、隠元(いんげん)禅師が日本に持ち込んだとされることからこの名がついた。実際にはフジマメ(藤豆、フジマメ属)を持ち帰ったという説もある。このためかどうか不明だが、関西ではフジマメをインゲンマメと呼び、インゲンマメはフジマメ、サヤインゲンは三度豆と呼ぶ。

 若いさやを食べる軟莢種(サヤインゲン)と、成熟した種子を食べる種実用種がある。 サヤインゲンは、塩茹でにして和え物やおひたしにするか、あるいはバター炒めにすることが多い。

 成熟した種子は乾燥させて貯蔵し、煮豆や甘納豆、菓子用の餡などに用いられる。フランス料理・イタリア料理では白インゲン豆が煮込み料理に好んで使用される。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子オクラ兄さん(オクラ)

 仕事もなんでもスマートにこなすできる若者。世代を問わず頼りにされていて、村でみんなの人気者。
 原産地はアフリカ北東部(エチオピアが有力)で、熱帯から温帯で栽培されている。エジプトでは、紀元前元年頃にはすでに栽培されていた。アメリカ州では、主に西アフリカから移住させられた奴隷によって栽培が始まり、現在でもアメリカ合衆国南部、西インド諸島、ブラジル北部など、アフリカ系住民の多い地域でよく栽培されている。

 日本に入って来たのは明治初期である。従来「ネリ」と呼んでいたトロロアオイの近縁種であるため、アメリカネリと名付けられた。現在の日本で主流を占めるのは、稜がはっきりしていて断面は丸みを帯びた星型になる品種だが、沖縄や八丈島などでは大型で稜がほとんどなく、断面の丸いものが栽培されている。他にも莢が暗紅色になるもの(赤オクラ)など亜種は多い。大きくなりすぎると繊維が発達して食感が悪くなるので、角オクラは10cm、丸オクラは15-20cmくらいに成長した段階で収穫される。

 オクラは、刻んだ時にぬめぬめした粘り気が出るが、この粘り気の正体は、ペクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果をもっている。他の栄養素としては、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが含まれるため、夏ばて防止、便秘・下痢に効く腸整作用などが期待できる。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子ショウガ坊や(ショウガ)

 おしゃべり大好きで、いたずら好きな男の子。辛口トークでみんなを困らせたりもする。しかし意外とムードメーカー。
 熱帯アジアが原産の生姜は、インドでは紀元前300-500年前にはすでに保存食や医薬品として使われ、中国でも紀元前500年には栽培されている。ヨーロッパには紀元1世紀ごろには伝わっていたとされる。しかしヨーロッパは気候が栽培に向かず主にアジアからの輸入に頼っていた。日本には2-3世紀ごろに中国より伝わり奈良時代には栽培が始まっていた。

 生姜は香辛料としての使われ方が多い。日本料理ではすりおろすか、すりおろしたものを醤油と合わせて生姜醤油とするか、千切りにする(針生姜)か、刻んで振りかける使い方が多い。冷奴、素麺、アジの寿司やたたきなどに生姜は欠かせない薬味とされている。

 ショウガの根茎は生薬として生姜(しょうきょう)と呼ばれ、中国では紀元前500年頃から薬用として利用されている。発散作用、健胃作用、鎮吐作用があるとされる。発散作用は主に発汗により寒気を伴う風邪の初期症状の治療に使われ、健胃止嘔作用は胃腸の冷えなどによる胃腸機能低下防止などに使われることが多い。
 生姜を加えた葛湯は、身体を温めて、免疫力を高めるため、風邪の民間療法によく用いられる。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子ニラ美さん(ニラ)

 土佐で一番踊りの上手な気の強い女の子。
 一度セットしたら崩れないヘアースタイルが自慢。セット時間は3秒。
 細長くまっすぐに伸びた葉は加熱すると柔らかく、和食で汁の実や薬味、おひたしなどにする他、中華料理、韓国料理によく用いられる。若い花芽もおひたしや炒め物として食べることが出来る。

 中華料理では、単独や他の野菜や肉と合わせた炒め物、レバーと炒め合わせた物(レバニラ炒め、またはニラレバ炒め)、焼きそば(「韭菜炒麺」)、餃子の具(中国では一般の餃子にはニラを混ぜ入れることは少なく、ニラを使う物は「韭菜餃子」と称して区別される)、ニラ饅頭(点心)、春巻き(黄ニラ)、ニラの卵とじなどがポピュラーな用途である。春節(旧正月)には、黄ニラと豚肉を使った春餅の料理をたべる。北京料理では、羊肉しゃぶしゃぶの薬味のひとつとして、ニラの花の塩漬けが用られる。

 韓国料理では「ヤンニョム」と称する合わせ調味料の薬味としたり、キムチ、チジミの具などとしてよく利用される。

 栄養価が高く、スタミナが付く食材として利用されている。ベータ・カロチンやビタミンA、ビタミンC、カルシウム、リン、鉄などのミネラルに富み、匂い成分のアリシンがビタミンB1と結合してその吸収を良くし、代謝機能、免疫機能を高め、疲労回復に役立つ。また、整腸作用があり、昔より胃腸(特に下痢)に効く野菜として親しまれ、症状が重い時はニラの煮汁を飲んでも効果がある。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子ネギ子さん(ネギ)

 おしとやかで礼儀正しい優しいお姉さん。
 困った時、話を聞いてくれて励みになるアドバイスをくれる。
 日本では古くから味噌汁、冷奴、蕎麦、うどんなどの薬味として用いられる他、鍋料理に欠かせない食材のひとつ。硫化アリルを成分とする特有の辛味と匂いを持つ。

 古くから薬効成分が含まれている植物と知られていた。痰や鼻水を押さえる作用があるようで、風邪をひいた時に、ネギをくるんだ手拭やガーゼなどを首に巻くというものは有名な民間療法である。自然療法の手当てでは、乳児が鼻づまりで乳が飲めないとき、長ネギの白根をはいで、鼻の根に貼る。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子フロール(生花)

 土佐で一番もてるお洒落で可愛い女の子。
 みょうがちゃんのファッションを指導してくる。
【クジャクアスター】
 近年では添え花用品目として切り花での主要な地位を占めてきています。季咲きは9〜10月ころですが、電照などの技術で周年栽培されています。
花言葉:「美しい思い出」「飾り気のない人」

【グロリオサ】
 6枚の花被片が上向きに反転し、縁が波状になっているのが特徴で、花色は赤や黄が多く、切り花としての需要がかなり高いです。
花言葉:「華麗」「栄光」

【アスター】
 通常、9月ころに小輪の花を咲かせる1年草です。八重咲きや一重咲きのタイプがあり、花色も赤系を中心として彩色豊かです。電照や加温の設備を活用することで、周年的に栽培しています。
花言葉:「信じる心」「追憶」

【ヒマワリ】
 花色は黄〜オレンジの単色が一般的で、花形は一重咲き〜半八重、多重咲きなど多彩です。日長要求性が異なる品種を使い分けることで、周年的に栽培しています。
花言葉:「熱愛」「あなたを見つめる」

【ユリ】
 現在では、その花の豪華さから切り花での中心的な品種となっています。
オリエンタル系、LA系など多種多様な品種があり、また花色も白、ピンク、黄色など多彩です。
花言葉:「純潔」「威厳」「純愛」

【マトリカリア】
 一重咲き、八重咲き、ポンポン咲きなど多様な花型あり、花色は白、黄があります。電照などを利用することによって、周年での栽培が可能となっています。
花言葉:「集う喜び」「寛容」「恋路」

【ユウギリソウ】
 草丈は約80僂如⊂さな花が密集して大きな花のようになっており、輪郭が霧にかすんだような感じに見ます。切り花として栽培されています。
花言葉:「穏やかな精神」「信心」「秘密」

【リキュウソウ】
 フラワーアレンジメントでのグリーンのアクセントとして需要があり、切り葉として栽培しています。高さ2mほどになり、葉は卵状楕円形で、四枚が輪生し、五本の平行脈があるのが特徴です。

【テマリソウ】
 花弁や雄しべ、雌しべなどがすべて萼片のように変化していることが特徴です。切り花栽培では、多年草ではあるものの1年草として利用されることが多いです。

【ブプレウラム】
 グリーン素材の需要が高まってきたことから、現在ではグリーンの添え花として定番の品目となっています。冬季でも一定の温度を確保できれば、切り花栽培が可能なので、ほぼ周年で栽培しています。

とさっ子いちごちゃん(イチゴ)

いちご畑の末娘。素直で可愛い女の子。
みょうがちゃんと仲良しで一緒に元気に村を駆け回っている。
一般的ないちごの可食部の成分は食品標準成分表によれば約90%が水分であり、糖質が約10%、タンパク質、繊維が約1%であり総カロリーは100gで35kcalである。いちごにはキシリトールが約350mgと豊富に含まれている。また、アスコルビン酸(ビタミンC)にも富む。

『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』より。

とさっ子はす芋王子(はす芋・リュウキュウ)

土佐の大自然でのびのびとおおらかに育った元気な男の子。
好奇心旺盛で、なんにでも興味を示します。
「なんで?どうして?」が口ぐせ。
まだまだ小さなはす芋王子は、みんなに可愛がられる弟的存在。
栄養的には水分がほとんどで、食物繊維が主な野菜です。そのさわやかな食感を味わいたい季節の野菜です。高知の夏には欠かせない野菜です。右の写真は、平成24年8月に銀座にある高知県のアンテナショップ「まるごと高知」で、はす芋(リュウキュウ)を店頭に出してPRした写真です。



サトイモ科の多年草。シロイモともいう。葉柄を食用とするために栽培される。サトイモによく似るが別種で、塊茎は大きくならず、しかも堅いので食用とはしない。葉柄は緑白色で長さ1〜2メートルになり、切り口には蓮根(れんこん)のように小さな穴があいている。えぐ味がほとんどなく、生食あるいは煮物として食べる。農業的にはサトイモの一品種として扱われ、暑さに強く、おもに西日本の暖地において栽培される。

『Yahoo!百科事典』より。

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