JA土佐くろしお(土佐くろしお農業協同組合)| 公式ホームページ
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イベントリポート

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第3回あぐりポケット(JA土佐くろしお体験食農教室)

第3回JA土佐くろしお体験食農教室授業「あぐりポケット」を、10月14日に開催しました。
今年も昨年同様、須崎市押岡の橋田京子さんに協力していただき、サツマイモの収穫体験を行いました。
 また、11月に開催するJAまつりのコンクールへ出品するミニチンゲン菜の種まきや、ぐりーんメイトの方と一緒に料理体験をしました。
 橋田さんが、大事に育ててくれたサツマイモは大きくなり、子供たちが引っ張ると次々に土の上に飛び出てきました。参加した子供たち38名と保護者11名は、収穫したサツマイモを自宅へのおみやげとして持ち帰りました。
 収穫後、子供たちは集合場所へ戻り、4人一組になってミニチンゲン菜の種まきを行いました。一か月後のJAまつりが楽しみです。
 婦人の家に移動して、芋カステラとハンバーグを手分けして作り、ぐりーんメイトの方が用意してくれた料理を、参加者全員でおいしくいただきました。

平成24年度共済億友会の開催(柳亭市馬師匠の落語を楽しむ)

 JA土佐くろしお共済億友会は、平成24年度総会を、9月5日に本所3階ホールで行いました。
 億友会は、JA共済の契約世帯保障1億円以上の高額契約世帯で構成され、会員相互間の情報交換および親睦を図ることを目的に運営され、JAの共済普及にも尽力いただいています。
 全共連高知県本部都築副本部長は「近い将来予測されている南海地震の被害を、最小限におさえるお手伝いをJAと共に対応していきます」挨拶し、会員らは安堵の様子でした。
 引き続き、平成23年度事業報告および、役員の改選が行われ、億友会会長には昨年に続き大稔氏が選任されました。
 総会後の、柳亭市馬師匠の記念講演では「禁酒番屋」の落語を楽しみました。

NHK「鶴瓶の家族に乾杯」に出演(JA土佐くろしおのミョウガをPR)

 毎週月曜日の午後8:00〜8:43まで放送の、笑福亭鶴瓶さんが司会を務める人気番組「鶴瓶の家族に乾杯」の取材が、9月7日に行われました。
 出演者の笑福亭鶴瓶さんは、直接取材には訪れていませんでしたが、前日の6日に須崎駅周辺を歩きながら取材されていたようです。
 ぶっつけ本番の旅番組とテレビで紹介されているとおり、急な取材依頼でしたが、ミョウガ部会会長の長山篤さんや副会長の大野彰さんをはじめ生産者の方が協力して、JA土佐くろしおのミョウガを全国に向けてPRしました。
放送予定日は、NHK総合で10月29日(月)午後8:00から前編、11月5日(月)午後8:00から後編となっています。

JA組織によるボランティア活動(今年で清掃活動は6回目になりました)

 JA土佐くろしおの組合組織である壮年部、青年部、女性部およびぐりーんメイトが、8月30日に須崎市上分にある特別養護老人ホーム「清流荘」を訪れ、施設周辺の清掃と草刈りを行いました。
 当初は、28日に実施する予定でしたが、あいにくの雨で順延となり、実施日を変更しての開催となったにも関わらず、この日は40名を超す参加者が集結し作業が行われました。
 これまでに降った雨の影響で、斜面は滑りやすく作業は大変でしたが、参加者たちは慣れた手つきで草刈り機を操作し、みるみるうちに雑草は刈り取られました。
 この活動は、地域へのボランティア活動と組合組織間の交流を目的に5年前から始まり、今では各組織の年間行事の一環として定着しました。
 暑い日差しの下での作業でしたが、草刈りを終えた参加者は「地域のボランティア活動は、これからも毎年続けていきたい」と、汗をふきながら語ってくれました。

訪問介護員育成研修の実習(須崎工業高校生が実施)

 須崎工業高校ユニバーサルデザイン科2年生の木原裕紀君が、8月29日に訪問介護員養成研修2級課程カリキュラムの実習にJA土佐くろしおを訪れました。
 この研修は、平成24年度21ハイスクールプラン推進事業計画「一人一資格取得の推進」に取組んでいる須崎工業高校より受入の要請があり、JA土佐くろしお介護ヘルパーの松波都さんと一緒に、ホームヘルプサービス同行訪問実習を行いました。
 研修受入時は、利用者の方への負担など心配していましたが、訪問先の方は皆さんにこやかで実習生の木原君を優しく受入てくれました。
 実習後木原君は、「介護士はやりがいのある仕事で、母親と同じ職に就きたい」と、将来の夢を力強く語ってくれました。
 JAでは今後も、このような機会があれば、実習生の受入にも積極的に協力し、地域で支えあう福祉の構築に取組んで行きます。

平成24年度の運営委員会開催(安定した経営を目指して)

 平成24年度のJA土佐くろしお運営委員会を、8月31日に本所3階ホールで開催しました。
運営委員会は、各地区から選任された正組合員と壮年部、青年部、女性部および各生産部会の代表で構成されており、組合と組合員との密接な連絡を図り、組合の健全な発展を促進する事を目的とした重要な役割を担っています。
 会に先立ち西森組合長は、東日本大震災での被害の大きさやこれから起こるとされている南海大地震に備えるJA土佐くろしおの取組みや地震災害対策について挨拶をしました。
 今年は、役員改選の年に当たり平成24年度の委員会会長には、昨年度より引き続き壮年部部長の川上悦弘氏が再任され、JAからの報告事項と第7期総代選出枠の検討や第32回高知県JA大会議案について協議が行われ、今後のJA運営に反映されます。
 また会議終了後の懇親会では、この日出席した運営委員とJA役職員の交流会も行われ、お互いの親睦を深めました。

第2回あぐりポケット(JA土佐くろしお体験食農教室)

JA土佐くろしお体験食農授業「あぐりポケット」の第2弾を、8月23 日に行いました。
 今回は、販売課集出荷場の見学と、大谷にある「みなみ丸まる」の協力で漁船クルーズ(養殖魚のエサやり)を計画していました。
 しかし雨のため漁船でのクルーズは残念ながら中止となりました。その代わりに、大
谷公民館でみなみ丸・森光貴男さん指導のもと、養殖の鯛を調理する料理教室が開かれ、参加した子供28名と保護者5名が体験しました。

須崎まつりはし拳駕籠かきレース開催ま(須崎支所前の関所)

 第54 回須崎祭りが、8月3日の箸けん籠かきレースを皮切りに3日間開催されました。
 今年の第29 回はし拳駕籠かきレースには、職員の有志によるチームで参加しました。須崎市西町のフジ前をスタートして新町駐車場のゴールまでにある10 の関所で、各5回つづはし拳勝負を行い成績を各チームと競い合いました。
 今年の成績は39 勝11 敗となかなかの成績で、イベント会場に設けられた特設舞台での決勝大会まで残ることができましたが惜しくも4位という結果でした。
 また来年も参加して、今年以上の成績を残せるように頑張りたいと思います。

南小学校児童が稲刈り(大谷の樟の前方2か所の田んぼで)

 30 度を超える蒸し暑い真夏日の中、南小学校3〜6年生10数名が夏休みを返上して8月8日に稲刈りを行いました。
 4月17 日に植えた稲を、PTA会長の西村さん指導のもと南地区公民館館長をはじめ老人クラブ、地区の方々も一緒に稲刈りを手伝いました。  
 通常は、5年生だけで行いますが4人しかいないため、3年生・6年生のうち参加のできる児童が協力をして、みんなと一緒に汗を流しました。
 児童たちは、「あつい、あつい!」と言いながら、田んぼの周囲を中心に刈り、その後はコンバインでいっきに刈り上げられ2時間後には全ての稲が刈り取られました。収穫したお米は、バザーで販売されます。

ぶどう畑で収穫祭(あおい保育園園児が大奮闘)

 須崎市多ノ郷の市川孝夫さんが栽培するぶどうを、8 月17 日にあおい保育園の園児たちが招かれて、ぶどうの収穫祭を楽しみました。
 この収穫祭は、市川さんのお孫さんがあおい保育園に通っていたのがきっかけで始り今年で3回目になります。6 月頃に市川さんのハウスを訪れていた保育園児たちは、実り始めた藤稔(ふじみのり)のブドウを見て「マスカットみたい」と言っていたようですが、黒く色づいた大粒のぶどうを見てびっくりしていました。
 栽培した市川さんは、おいしそうにぶどうを頬張る子供たちを見て嬉しそうでした。
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