JA土佐くろしお(土佐くろしお農業協同組合)| 公式ホームページ
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イベントリポート

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中土佐町役場で調印式(中土佐育苗ライスセンターを避難場所に指定)

中土佐町とJA土佐くろしおは、JAの施設「中土佐育苗ライスセンター」(以下ライスセンター)を、津波時等における一時避難施設として使用するため12月5日に、池田町長と西森組合長による協定書への調印式を行いました。
 これは、町内にある施設「小草ふれあい公園・パークゴルフ場」で開催されるイベントの時などの、津波時等における災害時に、参加者の避難場所の確保が検討されており、今年11月に中土佐町とJA土佐くろしお関係者の間でライスセンターが浮上したのがきっかけで、調印式を迎える運びとなりました。
 災害時の収容可能人数はおよそ5,500名で「有事の際には、多くの被災者を受け入れる施設として役立てていただきたい」と西森組合長は語り、今後も地域貢献活動を支援する事を表明しました。

多ノ郷地区年金友の会(会員の親睦を深める旅行を実施)

 多ノ郷地区年金友の会は、11月10日から2泊3日の日程で会員同士の親睦を目的とした旅行を行い、40 名の方が参加しました。
 今年は、島根県隠岐を訪れるコースでバスに乗ったり、船に乗ったりと日程的には大変ハードなものでしたが、蒜山高原や米子など道中の紅葉もすばらしく、何と言っても隠岐の大自然の絶景や後鳥羽天皇ゆかりの史跡めぐり、牛突(闘牛)や郷土芸能鑑賞など盛りだくさんの内容に、参加者は大変喜んでいました。
 また、この親睦旅行を通じて会員同士の親睦もより一層深まり、参加した方からは「紅葉も綺麗ですごく良かった」「次回の旅行には、友達も誘ってまた参加したい」と言う声が多く大好評でした。
 同行した梅原金融部長は「年金友の会の活動を地域の方に知っていただき、友の会会員の拡充に努めたい」と話し、今後の会員獲得に意欲的でした。

第32回高知県JA大会開催(支所を核とした事業展開に期待)

第32回高知県JA大会が、11月27日に高知市文化プラザかるぽーとで開かれました。
 この大会は、JAグループの共通の意思を決定し、内外に表明すると共に、組合意識の高揚と組織の発展のため3年に1度開催しており、JA土佐くろしおからは35名が参加しました。
 今年は、「次代へつなぐ協同」をテーマに、県下15のJA役職員ならびに、各組合組織代表者ら約600名が参加し「持続可能な農業の実現」など、JAグループ高知が掲げる目標の実現に向けて大会決議案を議決しました。
 また、支所を拠点としJAの総合機能を発揮して、組合員の期待に応える事を目的とした4つの戦略|楼菁清叛鑪地域くらし戦略JA基礎戦略す報戦略を決定し、環太平洋連携協定(TPP)交渉参加反対に関する特別決議を議決しました。

市場販売額100億円突破を目指して(お揃いのブルゾンで固い決意)

 西森組合長、森光専務、矢野常務、谷岡営農販売部長の4人は、11月28日に須崎市楠瀬市長と明神副市長を訪問しました。現在、園芸品市場販売額100億円を突破する計画を実施しています。その実現に向けてJA土佐くろしおは、須崎市に協力を要請しました。
 楠瀬須崎市長は「農産物の売上げ100億円以上を目標に掲げる事は素晴らしい。須崎市の経済にも大きく影響することから行政も色々な形で応援したい」と話し意欲的でした。
 楠瀬市長と明神副市長には、JA土佐くろしお管内で生産している12品目のキャラクター入りのブルゾン「土佐くろしお村」を贈呈し、固い握手とともに100億突破を誓い合いました。

「いきいきシルバーの集い」 -お弁当のお味は?-

「いきいきシルバーの集い」のお弁当は、女性部の本部役員と女子職員により、開催当初から地産弁当として作っています。
 朝5時から300食分のお弁当作り開始です。地元の食材にこだわり、高齢者の方々に喜んでいただけるメニュー作りを、毎年みんなで話し合いながら考えています。
 しかし、毎年どうしても欠かせないおかずがあります。それは「カチリジャコとショウガのいりみそ」です。ショウガの香りが食欲をそそり、ついついご飯を食べすぎてしまうと、参加者から大好評です。
 お弁当の食材は、お米は元よりコンニャク、ショウガ、卵に至るまで安心安全を重視し、出来るだけ地元の食材を使って作っています。
 参加者の皆さん今年のお味はいかがでしたか?来年の参考のためにも、ご意見をお聞かせください。

組合組織との懇談会(ぐりーんメイト初参加)

 青壮年部(4Hクラブ含)・女性部およびぐりーんメイトの役員46 名が出席して、9月24 日にJA役職員と懇談会を行いました。
 組合員組織を代表者して、壮年部長の川上悦弘氏は、農家を取り巻く環境の変化や少子高齢化、資材等の高騰による所得の減少等あらゆる困難から組合員を守るために手段を講じ「JAのための組合員ではなく、組合員のためのJAとして、農家の経営能力、所得の向上に向けて支援してもらいたい」と力強く挨拶をしました。
 懇談会開始後には、壮年部よりJAの経営状態と今後の事業方針についての質問もあり、組合員から積極的な発言が相次ぎ、内容の濃い懇談会となりました。

年金受給者に感謝を込めて(JA職員が自宅を訪問)

 公的年金の受け取りをJA土佐くろしおで行っている年金受給者の方々に、日頃のご愛顧に感謝の気持ちを込めた粗品をJA 職員がお届けしました。
 この粗品は、各地区の年金友の会とJA土佐くろしおの協賛で毎年お届けしています。
 9月26 日には、本所管内の受給者のお宅へ、本所信用課渉外担当者が訪問し、粗品を手渡しました。
 訪問後担当者は「JAが行っている活動を多くの方に知っていただき、年金受給口座の拡充に努めたい」と言っていました。
 今後の年金受給口座獲得を期待しています。

南小学校でお米の贈呈式(地域の社会福祉協議会団体へ手渡す)

 須崎市立南小学校5年生の児童から、地域の社会福祉協議会に属する「のぎくの会」へ、8月に収穫した新米の贈呈式を、10 月3日に行いました。
 今年は例年よりお米が豊作で、子供達から日頃いろいろな事でお世話になっている「のぎくの会」へお米を贈りたいという声があり、浜口繁美さんを代表とするのぎくの会のメンバーと、南公民館館長濱哲夫さんが小学校に招かれました。
 今後このお米は、毎月のぎくの会が実施する「独居老人給食サービス」で使用されます。
 「今後もお米が豊作であれば、毎年続けていきたい」と学校関係者は話してくれました。

JA杯の開催(家庭婦人バレーボール大会)

 JA土佐くろしおが後援スポンサーとして行っているJA杯・家庭婦人バレーボール大会が、9月21 日に多ノ郷体育センターで開催しました。
 この大会には、須崎市内で活動する家庭婦人バレーボールの団体が4 チーム参加し、各チーム総当たり戦で熱い戦いを繰り広げました。大会結果は、浦ノ内チームが優勝。以下大間・ステップアップ・新荘の順でした。参加した選手たちは、大量の汗をかきながら対戦を楽しみ、お互いの親睦を深めていました。
 また、9月13 日にはJA杯・壮年の部も須崎市民体育館で行われ、JA貯金・JA共済等のPR活動につなげました。

いきいきシルバーの集い開催

 平成24年度の「いきいきシルバーの集い」を、10月12日に須崎市立市民文化会館大ホールで開催しました。
 この集いは、JA土佐くろしお管内に住む75歳以上の組合員と組合員家族を対象に、福祉事業の一環として行い今年で17回目の開催となりました。
 今回の講演には、高知県教育委員会の山中常嘉氏に来場いただき、「見つめよう。私たちのくらし」の演題で、講演会が行われました。
 講演終了後には、各支部の女性部役員とJA女性職員が、早朝より作った真心のこもったお弁当を食べていただき、参加した方からは、「おいしかった」と、大変好評でした。
 また、午後の部のバラエティショーでは、浦ノ内保育園児による歌と踊りがあり、会場の参加者たちは、可愛らしいその姿に満面の笑顔になっていました。
 女性部各支部の歌や踊り、女性部本部役員の須崎音頭等ひとしきり楽しんでいただいた後の帰りの際には、JA職員よりチューリップの球根がおみやげとして手渡されました。  
 参加者たちは「すごく楽しかった」「また来たい」と笑顔で言っていました。
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