JA土佐くろしお(土佐くろしお農業協同組合)| 公式ホームページ
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イベントリポート

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JA土佐くろしお・園芸部会(市場販売額100億円達成に向けて開催)

 JA土佐くろしお・園芸部は、2月26日に須崎プリンスホテルで「市場販売額100億円達成に向けての生産者大会」を開催しました。
 この大会には、管内の生産者およそ300名が出席。また、市場関係者やJA役職員も多数参加し、総勢約370名は、市場販売額100億円達成を誓い合いました。
 西森組合長は「JA土佐くろしお管内の後継者が順調に育ってきていることは、大変喜ばしいことである。今後施設の充実を図ることは基より、目標達成のためには、この大会に出席している関係各社の方々の協力が不可欠であり、共にこのプロジェクト達成に向けて取り組んでいただきたい」と、協力を要請しました。
 これに対し高知県全国取引会社協議会・会長宮本修(東京青果専務)氏は農業振興・農政防衛の事柄に触れ「生産拡大が我々の一番の願いであり、取引の構築、マーケットの改築を目標にし、このプロジェクトを達成しなければならない」と、力強く応えました。
 大会終了後には、親睦会も行われ大会参加者が気持ちを一つにしました。

「鯛伊食祭(たいいくさい)」開催(女性部浦ノ内支部も協力参加)

 須崎市浦ノ内(坂内)にある須崎市立よこなみオートキャンプ場で、2月24日「鯛伊食祭」が開催されました。
 このイベントは、「食とスポーツ」が一体となっており、浦ノ内地区青壮年の会「りぐる浦ノ内」が主催し、今年で2回目の開催となります。
 今回、主催者から女性部浦ノ内支部へ出店の依頼があり、地域の新鮮な野菜や果物など特産品の販売や、女性部員特製のあつあつおでんとぜんざいの販売を浦ノ内支所の職員も一緒になって行いました。
 また、女性部員から「ミョウガの甘酢漬けの販売を行ってはどうか」と、主催者側に提案し、JA土佐くろしおのミョウガをPRするのに一役かっていました。
 イベント会場では、真鯛の刺身や伊勢海老汁、イノシシ肉のコロッケなど浦ノ内ならではの食材が露店にならび、会場を訪れた1,300人の来場者の舌を呻らせていました。

資材センタ—春の合同セール(管内4地区で同時開催)

 各資材センターで、2月22日・23日の2日間に「春の合同セール」を開催しました。
 合同セールでは、日頃のご愛顧に感謝して、肥料や農薬、農業資材などを格安で提供しました。資材センターふれあいは、セールに訪れた来客らで大いに賑わっていました。

農機センター実演試乗会(浦ノ内地区での様子)

 農機具の実演試乗会を、2月21日に浦ノ内の藤田さんの畑を借りて開催しました。
 この日用意された、クボタやヤンマーなど各メーカーのトラクターを実際に運転することで、作業時のイメージを補うことを目的に毎年各地区で行われています。
 実演試乗会場を訪れた生産者は、トラクターの機能や操作方法など熱心に聞き入っていました。

JAバンクロープレ大会出場(健闘むなしく入賞を逃す)

 第6回JAバンク高知ロールプレイング大会が、2月16日にピアステージ春野(高知市春野町)で開催されました。
 この大会は、信用課の窓口・渉外担当職員を対象に、事業推進技能の習得を目的として高知県信用農業協同組合連合会(高知信連)が主催で行っており、県下10JAと高知信連が大会に参加し、全11チームで「年金」をテーマとした内容で競技を行いました。
 当JAからも、3名の信用担当職員がチームを編成し参戦。日頃の練習の成果を十分に発揮し、会場に応援に訪れた力強い声援の後押しもありましたが、惜しくも3位入賞は逃しました。
 大会終了後、梅原信用課長は「今回の経験を活かして、お客様のニーズに合った商品の提供、また気配りのできる職員に成長してほしい。」と、職員のさらなるスキルアップと接客時の顧客満足度充実を願いました。

女性部研修旅行(築野食品工業の工場見学)

 JA土佐くろしお女性部は、2月5日から2泊3日の日程で、世界一の米油研究所「築野食品工業」での研修と、部員同士の親睦を目的とした旅行を行い、37名が参加しました。
 築野食品工業では、JAに出荷されるお米を使って加工される「こめ油」の優れた抗酸化作用と安全性の高さ、天然栄養成分のもたらす健康に役立つさまざまな効果などについて研修を行い、食品加工工場の見学を行いました。
 また、和歌山県の「青洲の里」では、四季折々の地元野菜を使った健康食を、バイキング形式で堪能しました。
 研修旅行の参加者は「日本人の主食であるお米を使った“こめ油”について、色々知ることが出来大変良かった。これからも健康のために良い食事をすることを心がけたい」と話し、大変満足そうでした。

FST研修会(LAによる3Q訪問活動を開催)

 共済普及課は、1月29日・30日の2日間に渡りJA共済連高知県本部主催によるFST研修会を、LA担当者の業務遂行意識を向上させるために開催しました。
 この研修会には、保険ビジネス研究所の稲田良雄氏を講師に迎え、3Q訪問活動時に必要な知識やFST(フィールド・セールス・トレーニング)について学びました。
 また稲田講師は、3Q訪問活動を行うLAに同行し、FSTの実践を自らが行い面識のない契約者の方に対して、丁寧で分かりやすい契約内容の説明をLAと一緒に行いました。
 この2日間の研修会では、9名のLAが稲田講師と共に3Q訪問活動を行いました。参加したLAは「今回の研修会で学んだことを、今後の活動に生かせるよう努力したい」と話し、3Q訪問活動の重要性を再確認しました。

須崎警察署員による防犯指導(事件に巻き込まれないために)

 須崎警察署員による防犯指導が、1月25日に資材センターふれあいで行われました。
 まず、近年高知県下のコンビニエンスストアで多発する事件や、銀行強盗等を新聞記事で状況説明を受け、防犯チェック表点検項目の検査を行いました。防犯チェックシート点検内容には「駐車場の見通し」「顧客出入り口」「レジカウンター」「防犯カメラ」等の点検項目があり、概ね適応できていたが一部改善の余地があり、直ちに対応するよう指導がありました。
 防犯指導の中で「来訪者への声掛け」「店舗での死角を作らない」事が最も重要であり、日頃から防犯意識を持って業務を行ってほしいとの指導もありました。
 今回の防犯指導を受け丸岡隆雄課長は「指導内容を十分理解し、各資材センターが事件に巻き込まれない体制づくりをしていきたい」と話しました。

JA助けあい組織交流研修会(認知症サポーター養成講座を同時開催)

 高知市にあるサンピアセリーズで2月1日、JA助けあい組織交流研修会およびJA生活担当者研修会を開催しました。
 この研修会には、JA土佐くろしお女性部員が組織する「くろしおの里」の大野部長と7名の班長ならびに、深瀬女性部部長と生活担当者の職員が出席して県内のJA高齢者福祉活動の組織の現状と、高知県での取組みについての活動内容の報告が行われました。
 県内取組み事例発表では、当JA生活担当者岡㟢幹子係長と深瀬夏枝女性部部長は、管内の75歳以上の組合員を対象に開催する「いきいきシルバーの集い」や、多ノ郷支部を中心に活動している「くろしおの里」と各支部で行っている「くろしお塾」が行っている、高齢者福祉活動の取組みについて発表しました。
 深瀬部長は「今後もこの活動を通じて、地域の高齢者が安心・安全な生活を継続できる地域づくりを目指したい」と語りました。

露地シシトウ部会決算総会(平成25年度は新役員での出発)

 JA土佐くろしお露地シシトウ部会は、1月28日に販売課2階会議室で、平成24年産の決算総会を開催しました。
 総会では、平成24年産事業報告ならびに収支決算報告についてや、平成25年産事業計画ならびに収支予算案についての議案が全て可決承認されました。
 また、今年は役員改選の年であり、部会長には津野佳功氏が再選任され承認されました。昨年に引き続き露地シシトウ部会を牽引していく事となった津野氏は「前年度は天候不順などで収量が伸び悩んだが、今年はいい結果が残せるように力を合わせて頑張りたい」とあいさつし、部会を盛り上げていくことを確認し合いました。
 そして、JA土佐くろしお販売出荷市場売上「めざせ100億円プロジェクト」に貢献することを誓いました。
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