JA土佐くろしお(土佐くろしお農業協同組合)| 公式ホームページ
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イベントリポート

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女性部通常総会開催(平成25年度は役員新体制での船出)

 JA土佐くろしお女性部は、3月27日に本所3階ホールで、第16 回通常総会を開催しました。
 平成24年度活動報告ならびに収支決算報告の承認など4議案全て可決されました。
 平成25年度は、橋田京子新部長を筆頭に、社会貢献活動などを行っていきます。

須崎支所年金友の会総会(新事業年度を迎え須崎支部を皮きりに)

 須崎支所年金友の会は、3月21日に新荘公民館で、第16回通常総会を行いました。
 総会では、平成24年度事業報告ならびに収支決算書の承認について等の3議案が承認されました。
 総会終了後は、高知県を中心に活動を行っている「手品堂・ジュン&アケミ」による楽しいマジックショーが行われ、年金友の会会員は楽しい一時を過ごしました。

春の農機具展示会(いよいよ春本番、農作業の季節です)

 春の農機具展示会を、3月9日と10日に本所農機センターで開催しました。
 早朝より多くの組合員らが訪れ、トラクターや田植え機など、お目当ての商品について、各メーカーの担当者や職員に質問するなど積極的な商談が行われていました。

南小学校が田植え体験(授業の一環で米作りにチャレンジ!)

 須崎市立南小学校の生徒4年生から6年生11名は、4月12 日に西村貞男さんの田んぼを借りて、地域の米作りの体験として、昔ながらの手法で田植え体験を行いました。
 今年初めて体験する4年生は、水田の泥に足を取られながらも、ぎこちない手つきで一生懸命に苗を植えていました。8月には、たわわに実った新米を収穫し、学校行事で鯛めしを炊いたり、文化祭で販売する予定です。

平成25年度事業推進大会(事業推進目標の早期達成を目指して)

 JA土佐くろしおは、平成25年度事業推進大会を4月5日に、本所3階ホールで開催しました。
 この大会では、JA役職員ならびに各連合会から来賓を招き、総勢250名が参加して、平成25年度事業目標の達成に向け、役職員が一丸となって邁進することを誓い合いました。
 第32回高知県JA大会で、事業目標に掲げた「3つの柱」の実現に向け、JA土佐くろしおは今年度より「組合員と支所を結ぶ絆の再構築」を行っていきます。
 また、県域1JAの研究に参加してきましたが、当組合理事会の方針としては、現時点では合併しない意向を示しました。ただ、合併協議会には引き続き参加して研究を続けていくものとし、組織的な協議は合併推進協議会立ち上げの時点としました。

ミョウガ部会出荷初め総会開催(「安全・安心・新鮮」を届けます)

 ミョウガ部会は、平成25園芸年度の出荷初め総会を、3月14日に本所3階ホールで開催しました。
 総会には、生産者や関係役職員らおよそ150名が参加し、平成25年園芸年度生産出荷計画など2議案が承認されました。
 また昨年度は、天候不順などで市場等が販売に苦慮したことから、天候や圃場状態などを記録した過去のデータと照らし合わせ、出荷予想を立てて行う予約相対取引や、消費宣伝計画、ならびに品質の標準化を図るための目慣らし会などを実施する事を報告しました。
 この総会を通じ、JA土佐くろしおミョウガ部会が長年培ってきた信頼とブランド力。そして「安全・安心・新鮮」を消費者に届けることで、販売高の向上を目指す事を確認し合いました。

「黄色い交通安全傘」の贈呈(JA共済の地域貢献活動)

JA共済は、県内の小学校新入児童に対し「黄色い交通安全傘」を、入学祝としてプレゼントする活動を行っています。
 この活動は、「小中学生交通安全ポスターコンクール」や「高齢者交通安全教室」の開催、「救急車」等の市町村への寄贈など、JA共済の行う地域貢献活動の一環で、交通事故の防止や被害者救援活動に資することを目的に行っています。
 平成25年度も、JA土佐くろしお管内の小学校12校を対象に、240本の「黄色い交通安全傘」が贈られました。
 須崎支所管内の新荘小学校では、3月13日に嶋崎支所長より福永校長先生に、子供たちの通学中の交通安全を願い、新入生13名分の「黄色い交通安全傘」の贈呈を行いました。
 交通安全は、地域にとっても家族にとっても重要なことです。交通事故撲滅を含む社会貢献活動の取組みに、JA土佐くろしおはこれからも積極的に取り組んでいきます。

介護共済新発売(研修会で職員の知識向上を行う)

 共済普及課はJA全職員を対象に、3月12日と13日の2日間にかけて、平成25年度の共済仕組改訂内容についての研修会を行いました。
 今年の仕組み改訂では、介護共済や一時払終身共済などが新設され生命共済の充実が図られました。超高齢化社会を迎える今、これらの商品を公的介護保険制度と合わせて備えておくことで「経済的な負担」や「家族の負担」といった様々な不安解消に役立つ内容となっています。
 また、近年求められている、コンプライアンスについても研修が行われ、共済知識以外にも法令遵守等についても学びました。
 昨年まで行っていた3Qキャンペーン訪問活動の名前を「あんしんチェック」と改め、より充実した安心の人生設計について、ライフアドバイザーを中心とした推進体制で、組合員や利用者の方に、ご案内をする訪問活動を引き続き行っていきます。
 組合員の皆様には、ご理解とご協力をいただきたいと思います。

第4回あぐりポケット(JA土佐くろしお体験食農教室)

 第4回体験食農教室「あぐりポケット」は、3月28日に須崎観光農園HARERUでのイチゴ狩りと、道の駅かわうその里にある直販所「かわうそ市」での見学と、お買い物体験を行ないました。
 平成24年度最後のあぐりポケットには、管内の小学校から子供42名、保護者18名が参加し甘くて摘みたて新鮮なイチゴに舌鼓を打ち、地元野菜のお買い物を楽しみました。
 「イチゴをお腹いっぱい食べれて楽しかった」「イチゴの受粉に蜂を使っているのが分かった」「合計300円になるように買い物するのが楽しかった」などなど、たくさんの感想を頂いただき、参加者はとても満足そうでした。

ぐりーんメイト日帰り研修旅行(伯方の塩工場視察)

 ぐりーんメイトは、3月7日に、部員同士の親睦を深めることも目的とした日帰り研修旅行を、発足後初めて開催、19名の会員が参加しました。
 研修旅行は、広島県因島にあるサプリメントなどで有名な「万田酵素」を訪れ、酵素で育った野菜や果実などを、実際に見ながら研修を行ったり、酵素を発酵・熟成する様子や工場内の見学を行いました。
 また、愛媛県大三島にある「伯方の塩」では、輸入天日塩田塩を日本の海水で溶解し、ろ過したかん水を原料に、製品が完成するまでの塩製造工場の見学と、瀬戸内の風物詩であった「流下式塩田」(見学用施設)の見学を行いました。
 この日帰り研修旅行を通じて、部員同士の親睦も深まり、充実した一日となりました。松浦部長は「今回参加者が少なかったですが、楽しい研修旅行となり本当に良かった」と話し、有意義な研修旅行となりました。
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