JA土佐くろしお(土佐くろしお農業協同組合)| 公式ホームページ
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イベントリポート

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道の駅周辺清掃に汗を流す(来年も綺麗な芝桜を咲かそう)

 道の駅かわうその里すさき内にある直販所「かわうそ市」に出店する人で作られたかわうそ市部会のメンバー8名と、購買課職員3名が、道の駅周辺の美化のため、5月21 日に清掃活動を行いました。
 この活動は、平成20 年に道の駅開店10 周年を記念して植栽した芝桜の維持管理を、かわうそ市部会も一緒になって行おうと、市川和一部会長が提案したのがきっかけで、今年から始まりました。

年金友の会のグランドゴルフ大会

 年金友の会連絡協議会グランドゴルフ部主催による大会が、5月27日に津野町総合センターのグラウンドにて開催され、管内の年金友の会の会員86名が参加しました。
 開催に先立ち、市川勝久会長より競技説明ならびに、挨拶が行われました。その後参加者らは、5〜6名の14チームに分かれて、熱戦を繰り広げました。

家の光協会ハスイモを取材(いよいよハスイモのシーズンへ突入!)

 家の光協会によるハスイモの取材が、5月8日にあり、ハスイモ研究会長の吉田智欣さんと小松健二さんの圃場に、山本謙治氏が訪れました。
 この取材の様子は、7月3日に発売される家の光7月号のやさい畑2013年夏号「ふるさと野菜指南帳〜ハスイモ」の中で掲載される予定になっています。家の光については購買課または、各資材センターへお問合せください。

須崎消防団の総合演習開催(組合員や職員も多数参加)

 須崎消防団6分団が、5月19日雨の降る中須崎消防団総合演習を行うため、同市桐間にある会場へ集結し、教練、小型ポンプ・ポンプ車操法の3つの競技で、基本動作の正確さや敏捷性などを競い合いました。
 この大会には、組合員やJA職員も多数参加しており、日頃の訓練の成果を偉観なく発揮していました。

かつお祭りでミョウガをPR(試食品に部会長おすすめレシピが登場)

 JA土佐くろしおミョウガ部会は、5月19日に中土佐町久礼八幡宮近くの中土佐ふるさと海岸で開催された第24回かつお祭りに参加し、ミョウガのPR活動を行いました。
 この日は、朝早くからミョウガ部会女性部久礼・上ノ加江支部の用意した、ミョウガサンドやミョウガの甘酢漬け、また、大野部会長の考案したカチリジャコとミョウガのゴマ炒めなどを、会場に訪れた人に配り積極なPR活動を展開しました。
 試食した人からは「おいしい。これどうやって作るが?」の声が多く、ミョウガを買うのと一緒にミョウガ部会の作成した料理レシピを持ち帰える人もいました。昨年好評だったミョウガサンドは、今年も子供たちに大好評でした。

須崎プリンスホテルで楽しい一時(平成24年度多ノ郷地区年金友の会総会開催)

 多ノ郷地区年金友の会は、5月16日に須崎市にある須崎プリンスホテルで、平成24年度の総会を開催しました。
 昨年度から総会会場を変更したこともあってか、今年は300名を超す参加申し込みがあり、市川嘉彦会長も挨拶の中で、大勢の友の会会員の参加を大変喜んでいました。また、今後アベノミクスが及ぼす経済への影響、少子高齢社会など社会情勢を懸念しながらも「JA土佐くろしお年金友の会の皆さんが元気でいることが最も重要である」と述べました。
 総会では、平成24年度事業報告ならびに収支決算書の承認など3議案が原案通りに議決承認されました。また、本年度は役員改選の年であり平成25年度の年金友の会会長には、中西氏が出席者の満場一致により選任されました。
 総会終了後には、マジシャンまことらによるマジックショーや楽しい余興もあり、会場は大いに盛り上がりました。

新役員の見聞を広める(今後の女性部活動に期待)

 女性部多ノ郷支部は、5月7日に新役員の親睦と研修を兼ねて、広島県と愛媛県へ日帰り研修旅行を行い23名が参加しました。
 広島県では、因島にある万田酵素工場見学や県の指定史跡である長崎城跡地を訪れ、食の重要性についての研修が行われました。万田酵素工場の万田びっくりファームには、植物用万田酵素で育てた野菜や花が育てられており、ジャンボ大根や巨大な野菜に驚き、綺麗に色づいた花弁の濃さに酵素の力が大きく関わっていることを学びました。
 そして午後からは、愛媛県今治市にある「よしうみバラ園」に立ち寄りました。園内のバラはまだ咲き始めたばかりで満開のバラ園を観ることができず残念でしたが、色とりどりに咲いたバラの花に参加者たちはとても満足そうでした。
 当日は天候にも恵まれ、新役員同士の結束と親睦を深めることのできた有意義な研修旅
行となりました。

若手職員による農業体験開催(初めてのトラクター運転に挑戦!)

 JA土佐くろしおは、3年未満の若手職員を対象とした「農業体験」を、4月26日に久礼支所管内にある農耕地を借りて行いました。
 近年当JAでは、新規採用職員に対し「農家実習」を行ってきましたが、実習を行う時期によっては、受け入れていただいた生産者の方の負担になっていたこともあり、平成25年度は田んぼを耕すことから始まり、秋の稲刈りに至るまでの「米作り体験」を行うことになりました。
 この日は、男女4人の職員が力を合わせ田を耕す前の肥料の散布と畦の草刈りを行い、その作業が終わると、トラクターに乗って田を耕す作業を男女を問わず、交代しながら行いました。
 職員からは「トラクターに乗るのは最初怖かったけど、だんだん慣れてくると楽しかった。収穫まで頑張ります」と、元気な声が聴けました。
 農業を通じて、農家(組合員)とのコミュニケーションを交わせるJA職員を目指すことを重視し、農業の大切さや、楽しさを学ぶため、今後もこの研修を続けていきます。

児童と一緒に田植え体験(上分支所「年金友の会」主催)

 上分支所「年金友の会」の主催する田植え体験を、4月23日に管内の須崎市立上分小学校の児童、4年生と5年生を対象に開催しました。
 田んぼに入る前には、当JA営農課職員からお米についての学習も行われ、児童らは熱心に耳を傾けていました。
 この体験には、年金友の会の会員15名と同地区にある公民館の橋田館長も参加し、学校関係者と12名の児童と一緒になって、昔ながらの手で植える田植えを、みんな泥んこになりながら楽しそうに行いました。
 この日植えたひでこもちの苗は、秋に収穫され当JAの開催するJAまつりで販売するほか、地域の方と行う料理教室で活用する予定になっています。

くろしお市でお買い物体験2013

 須崎市内にある3つの保育園(あおい・大間・日の出保育園)の年長組48名は、4月25日に同市緑町にある「くろしお市」で、お買い物体験を行いました。
 これは、JA土佐くろしお女性部の運営する直販所「くろしお市」の部員や、出店者の方の好意で平成23年度より開催されるようになり、今年で3回目となります。
 始まりのきっかけは、地元の新鮮な野菜を食べてもらいたい、調理される前の野菜に親しんでもらいたいという思いからでした。
 招かれた園児たちは、お買い物に慣れていないのか、少し緊張気味でしたが、次第に直販所の雰囲気にもなれ、この日のために特別に設けられた、50円や100円の商品の並ぶ特設コーナで、野菜や花など思い思いの品物を手に取り、このお買い物体験を楽しんでいました。
 帰り際には、園児たちからこの日お世話になったお礼に元気な声でのあいさつと、爐海い里椶"の歌がプレゼントされ、「くろしお市」の方を喜ばせていました。
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